田淵正浩の早漏改善ブートキャンプ

早漏とイキにくい体位

セックスの体位にはイキやすいものとイキにくいものがあるって知っていましたか?

もちろん腰の振り方や性癖などによって個人差はありますが、ポイントとして『腰の振りやすさ・胸が見れるかどうか・相手の体温を全身で感じられるかどうか・相手の吐息や喘ぎ声が耳元で聞こえるかどうか』などの要素でイキやすさが変わることが多いです。

これらのポイントについて、代表的な体位を比較してみましょう。

・正常位
腰は振りやすく、相手の胸も見れるし、体温も感じられ、喘ぎ声や吐息も間近で感じられます。つまり、ものすごくイキやすい体位だということです。早漏の人にはあまりおすすめできない体位ですが、オーソドックスな体位ですし何よりもこの正常位『女性が好きな体位NO.1』なんですよね。
なのでどうしても正常位でしなくてはならなくなった時のアドバイスを一つ。足は広げておいたほうがいいです。足をぴったり閉じている体勢と膝を立てて広げている体勢では、後者のほうが圧倒的にイキにくいです。他の体位の場合でも一緒なので覚えておくといいでしょう。

・後背位
いわゆるバックのことですね。この体位は腰は非常に振りやすいですが、相手の胸は見れないし体温も吐息も感じられません。つまり、ペニスに対する直接的な刺激以外で興奮する人にとっては非常にイキにくい体位ということになります。ただし、征服欲が強い人はバックに強く興奮するといいますし、うなじや背中、おしりなどのフェチの人にとっては逆に後背位のほうがイキやすい体位となります。
そして後背位も女性からは人気の高い体位です。ただ、万人受けするわけではなく『相手の顔が見れないから嫌い』という女性も少なくはありません。そして後背位が好きな女性は大抵、後ろからガンガン突いてもらうのが好きなので早漏の人とは相性が悪いかもしれません。男性側としては、ゆっくりとしたストロークや小刻みなピストンで奥を刺激するテクニックを磨いておきたいところです

・騎乗位
腰は殆ど振れず、タップリと揺れる胸は見えるけど体温や吐息は感じづらい体位です。この体位のイキやすさは女性のテクニックによっても変化するので評価は難しいですが、与えられる刺激が相手の動きに委ねられている分、早漏の場合予想しないタイミングで『つい』イッてしまうことが多いです
そしてこの体位ですが、女性からの人気は好き嫌いがはっきりと分かれている感じです。『自分で腰をふるのがはしたなくて嫌』『やはり男性にリードして欲しい』という人がいる一方『自分で自分が気持ちよくなれるよう動けるから好き』『男性が自分の動きで感じている様子が見られるのが好き』という女性も少なく無いです。
早漏の人への利点としてはこの体位、早漏克服法の練習がしやすいです。自分で腰を振らなくていいのでそれだけに集中することができます。是非試してみてください。

・座位
非常に腰が振りにくい体位。対面座位と背面座位の2つがあります。どちらも体は密着していますが、対面座位のほうが胸や吐息を強く感じられ、背面座位のほうが少し動きやすいです。
おそらく、早漏の人にとって使いやすいのは対面座位の方だと思います。なぜかというとこの体位は正常位が好きな人は大抵好きな体位だからです。正常位が好きな人は『お互いの顔が見れてすぐにキスできる』『抱き合って体温が感じられる』といったポイントが好きな人が多いので、女性側は正常位が好きだけど正常位だとすぐイッてしまう早漏の人にとっては救いの神となる体位だといえるでしょう

・測位
腰が振りにくく、体温は感じられますが胸も顔も見れない体位。つまり、非常にイキにくい体位です。ただ、動きも少なく顔も見れないので女性側にはあまり人気のない体位でもあります。この体位を相手に気に入ってもらうためには手や口のテクニックを磨く必要があるでしょう。

 

総評
そんなわけで早漏の人におすすめのイキにくい体位は『測位』と『対面座位』ということになります。他の体位についても個人の性癖やパートナーとの相性によってイキにくいものもあるでしょうから、是非色々試して自分なりのイキにくい体位を見つけてみてください。

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